岩泉町地域防災計画 印刷 Eメール

岩泉町地域防災計画は、町土並びに町民の生命、身体及び財産を災害から保護するため、災害対策基本法(昭和36年法律第 223号)第42条の規定に基づき岩泉町防災会議が作成する計画で、各防災機関がそれぞれ全機能を有効に発揮し、相互協力して防災の万全を期するために必要な災害予防、災害応急対策及び災害復旧に関する事項を定めており、必要に応じて見直しを行っています。  

      

平成23年3月11日午後2時46分ころ発生した東北地方太平洋沖地震は、日本の観測史上最大のマグニチュード9を記録(本町の震度は4)し、午後3時28分ころ小本地域に津波が襲来しました。この津波により、11人(小本地区で4人、町外で6人、関連死1人)の尊い命が奪われたほか、建物被害387棟、うち住宅202棟、漁港施設や港湾の損壊、漁船漁具の流失、農地の浸水など壊滅的な被害を受けました。 

     

 通信・情報対策や物資の備蓄・支援など従前の防災対策では対応が不十分であったことを踏まえ、岩泉町地域防災計画を見直します。

表紙 pdf_icon
本編目次 pdf_icon
提言・指針 pdf_icon
本編第1章 pdf_icon
本編第2章 pdf_icon
本編第3章 pdf_icon
本編第4章 pdf_icon
震災対策編目次 pdf_icon
震災対策編第1章 pdf_icon
震災対策編第2章 pdf_icon
震災対策編第3章 pdf_icon
震災対策編第4章 pdf_icon
震災対策編第5章 pdf_icon
緊急避難場所一覧 pdf_icon
小本地区防災マップ pdf_icon
津波浸水想図 pdf_icon

 

 

 

 

 

 

最終更新 2012年 4月 12日(木曜日) 14:25