岩泉ご当地バーガー初登場
秋のシーズンに向けて人気が高まりそうな新商品を紹介しましょう。
岩泉町のご当地バーガーが初登場しました。
その名も「岩じい がー」と「泉ばあ がー」の2種類。(販売単価480円)
当町の特産である「いわいずみ短角和牛」と「ドングリパン」を素材にしています。
「道の駅いわいずみ」と「道の駅三田貝分校」のみで限定販売中
今回はパッケージのみで・・・・・・・・・・
秋のシーズンに向けて人気が高まりそうな新商品を紹介しましょう。
岩泉町のご当地バーガーが初登場しました。
その名も「岩じい がー」と「泉ばあ がー」の2種類。(販売単価480円)
当町の特産である「いわいずみ短角和牛」と「ドングリパン」を素材にしています。
「道の駅いわいずみ」と「道の駅三田貝分校」のみで限定販売中
今回はパッケージのみで・・・・・・・・・・
早坂高原・ビジターセンター内「白樺荘」に新メニュー(てっぺんそば、野菜たっぷりタンメン)を導入いたしました。7/31(土)からスタート!
早坂高原おいでの際は、是非お立ち寄りのうえ、ご賞味ください。食べておなかを満たしたらセラピーロードでウォーキング。涼しい早坂高原でゆっくりとお過ごしください。
岩泉町乙茂の第三セクター岩泉産業開発(佐藤信祐社長)は、町内産のヤマブドウを使った「龍泉洞山ぶどうワインー宇霊羅(うれいら)」を8月1日から販売します。
山ぶどうワイン宇霊羅は、龍泉洞内の貯蔵庫で熟成したもので、やや甘口でフルーティーな味わいが特徴の赤ワイン。
現在予約受付中で価格は2,500円(税込)。問い合わせ、予約は同社(電話0194・22・4434)へ。
町のシンボルとして親しまれている宇霊羅山から命名した「龍泉洞山ぶどうワインー宇霊羅」
このオレンジの棒は何に使うと思いますか?
4本1セットで10万円です^^
私が普段履いてサンダル(27cm)を比較対照の参考にしてみました。
ちなみに周囲に写っている物もわずかですが、ヒントです。
使い方は4本つなげて使います。
全部つなげると10mになります。
お巡りさんが持っているところがだいたい中央です。
下の「 Continue Reading」をクリックすると答えが見られます。
「きびだんご」は、昔からお祝い事や節句などに食べられてきました。
火が通りやすいように、だんごの真ん中をくぼんだ形にして、こしあんに入れて作ります。
今回、ふるさと薬膳縁樹を訪ね、岩泉町の伝統食の一つである「きびだんご」作りを見学させていただきました。
▲高きび粉に熱湯を注ぎ、手でこねます。
▲丸い玉にして、真ん中をくぼんだ形にします。
▲だんごをゆでてから、こしあんに入れます。
▲かきなますを添えて完成です。これで400円!
食べてみるとほんのり甘く、懐かしい味がしてとてもおいしかったです。
「きみだんご」は、地元でその時期に取れた安心・安全な食材を使い季節の移り変わりとともに伝えられてきたものであり、これからも伝えていきたいものです。
ふるさと薬膳縁樹では、ほとんどが岩泉町産の食材を使用しており、郷土食の掘り起こしや食材の安全性をテーマに料理の研究にも取り組んでいます。
お問い合わせ ふるさと薬膳縁樹 TEL0194-22-5220 営業時間 11時~15時
プレミアム短角牛肉とは、粗飼料(草や牛用トウモロコシの実・茎葉)70%以上を飼料として育てられた牛肉です。岩泉では3名の農家が、飼料を自ら作り、不足する分は岩泉農業振興公社が供給するチームワームで丹精こめて育てたものです。
育てている農家のみなさんの似顔絵の入ったポスター・チラシも完成しました。
3月から7月までの季節限定「プレミアム短角牛」のお求めは、岩泉産業開発(電話0194-22-4434)までお願いします。
※プレミアム短角牛は、フードアクション・ニッポンアワード2009(農林水産省主催)で最優秀賞を受賞した「外国の穀物飼料に依存しない牛肉づくりの実践」として高く評価されたものです。
初の岩泉産ワインが誕生しました。
その名は「龍泉洞山ぶどうワイン-宇霊羅-」。町のシンボル宇霊羅山(うれいらさん)から命名しました。
開発は名水龍泉洞の水を製造販売している岩泉町第三セクター「岩泉産業開発」。
昨年10月に収穫した町内産ヤマブドウを葛巻町の葛巻高原食品加工工場で醸造しました。
瓶詰め(720ml)された限定1300本は、2月26日に龍泉洞内に搬入。洞窟内特製貯蔵棚で半年から3年間熟成される予定。
龍泉洞内は年間を通じて10度前後で温度が安定し、「天然のワインセラー」として最適で今回初めて活用されるもの。
町内の間伐材で作ったラベルとアルコール度数10・5%のワインは、洞内で熟成されて8月から販売予定です。
問い合わせ、予約は㈱岩泉産業開発(電話0194-22-4434)
今年販売されるプレミアム短角牛肉の第1号が2月18日盛岡市内のホテルで、岩手県内の生産者や流通関係者・関係者にお披露目されました。
この牛肉を育てた生産者も出席。不安な面持ちも、出来栄えの良さから笑顔で会場の皆さんに説明をしていました。
味のしっかりしたおいしい牛肉と好評でした。(販売開始予定は詳しくわかり次第お知らせします)
この日は、短角牛セミナーも開かれ、産地情報の交換、流通関係者の事例発表、講演も行われました。
プレミアム短角牛(デントコーンをたくさん食べさせた牛)の出荷がまじかにせまってきましたが、今年45頭分の牛肉が全国に向けて販売されます。実は、来年の出荷用の牛の飼育もはじまっているため、デントコーンはたくさん必要になるのです。
デントコーンは、牛用のとうもろこしですが、牛肉や牛乳を作るためにはたいへん貴重な飼料です。昨年、岩泉農業振興公社で大規模に栽培したトウモロコシを収穫し保管したものが、いよいよ農家に供給され始めました。秋まで続きます。水分、発酵状況はたいへん良好。公社のみなさんがんばってください。
岩泉町で育てた短角牛(牛肉)が、このほど「フードアクション・ニッポンアワード」(農水省ほか主催)の最優秀賞を受賞!
全国1203件の応募から選ばれたこの短角牛肉は、地元で栽培収穫したトウモロコシ(茎や葉もえも食べます)や牧草を多く食べさせたことが特徴で、人間の食料となる輸入の穀物をいっさい食べさせずに育てた牛です・・・・・「いわて純情プレミアム短角牛」と呼んでいます。
今年、岩泉町から45頭が出荷される予定です。赤身主体の肉で、うま味成分も多く、しかもヘルシーな牛肉。3月ごろから今年分が販売される予定です。夏ごろまでの季節限定ですので、お早めに。<注文は岩泉産業開発まで>