いわいずみフラッシュバック・5月の花
春爛漫の岩泉町。明日から6月衣替え・・・・・
春爛漫の岩泉町。明日から6月衣替え・・・・・
「第2回ニュー・フロート・アイランドシンポジウム」(主催:NPO地球倶楽部ネットワーク2000)は5月22日(土)、岩泉町民会館で開催されました。
地球倶楽部ネットワーク2000は、地球温暖化で海に沈んでしまうキリバスなど、多くの島々を人工の浮島(メガフロート)を作って救おうという活動をしています。
シンポジユムには町民や関係者約160人が参加。地球温暖化の問題や地球環境対策としての森林活性化に向けての情報交換、自然の力と最新技術の融合による夢の構想等が発表されました。
▲ 豊富にある間伐材を使い、人が住める人工の島を作るという夢のような計画
▲ 人工の浮島(メガフロート)
▲ 名付けて「ひょっこりひょうたん島作戦」
▲ 水素発電によるLED照明実験の様子
5月29日(土)・30日(日)の2日間、東京都の江戸川女子中学校2年生の皆さんが、岩泉町の「ハイマートまつはし」を訪れ、農村での農業体験学習を行いました。
▲初めて足を入れる田んぼの感触に「転ばない?!」とどきどきしながらの田植えです。
▲農村の秋冬の仕事「なわない」で、お正月の飾りものや縄を作っています。
▲昔ながらの方法で豆腐づくり体験です。皆が作った「寄せ豆腐」はお昼に頂きました。
▲「お豆腐を作る大豆はここに蒔いてるんですよ。ほら、こうやって芽が出るとこなの」
▲ りんご摘果作業を体験
▲▼ やまめのつかみ捕りに挑戦
▲▼ 体験学習会場は岩泉町松橋地区。(二升石小学校松橋分校跡地)
▲ 道路の傍らや各農家の庭先には春の花が満開。
5月28日(金)、安家地区内交流ゲートボール大会が安家駐在所裏のゲートボール場で開催されました(主催:岩泉町老人クラブ連合会安家支部)。
参加者は元気に笑い声を響かせながら、日ごろの練習の成果を発揮していました。
ゲートボールの後は「イワナ・ヤマメ」を食べながら、交流を深めていました。
5月26日(水)、町口蹄疫対策警戒本部(本部長:伊達勝身岩泉町長)は、町内の偶蹄類家畜飼養者全員に踏み込み消毒槽と消石灰を配布しました。これは宮崎県で確認された口蹄疫の侵入を未然に防止するためのものです。
岩泉町は「町」として本州で最も広い町。物資はトラック2台に積まれ対象農家に配られます。
訪問前にはタイヤ・靴の消毒を徹底します。
5月25日(火)、岩泉町立浅内小学校(高橋司校長、児童12人)では、30日(日)開催予定の運動会に向けて、児童や保護者、地域住民約100人が校庭や学校周辺の草取り、刈り払いなどの作業を行いました。
小川地域振興協議会(会長:中島武男)は、5月24日(月)岩泉町の小川生活改善センターにおいて、平成22年度小川地域振興協議会委員総会を開催しました。
総会では、21年度事業報告、決算報告と22年度事業計画、予算案を提案し、いずれも委員から承認を得ました。
総会の様子です。
事務局から説明が行われました。
毎年この季節には町内の多くの場所に「ツバメ」が飛来してきている。
子育ての風景をあちらこちらで見ることができる。春の風物詩・・・・・・・
▲▼ 巣は泥と枯れ枝・おわん形。のどは赤色。警戒の様子
5月20日(木)森の日事業実行委員会(会長:伊達町長)が開催され、平成22年度の事業計画が承認されました。第10回「森の日」事業の育樹祭が6月13日(日)に早坂高原で開催予定です。植樹・間伐体験、ツリークライミング、下刈作業、森の講演会等、もり(森)沢山のメニューが予定されています。
▲ 森の日実行委員会(H22.5.20)
▲ 昨年(6/14)の育樹祭「ツリークライミング」
▲ 昨年(6/14)の育樹祭「森の講演会」