特産品

岩泉町いきものがかり通信 ~今日はぼくらの健康診断~

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4月26日(木)、岩泉町釜津田地区にある岩泉町種雄牛管理センターで、日本短角種の種畜検査が行われ、体高や胸囲、蹄の状態などの検査を受けました。

検査を受けた10頭は全頭が1級に合格しました。「夏山冬里」で過ごす岩泉短角牛は、毎年1回のこの検査に合格し、これから放牧生活に入ります。

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岩泉町いきものがかり通信 ~短角マダムの昼食会~

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4月20日(金)、道の駅いわいずみで「短角マダムの昼食会」(株式会社岩泉産業開発主催)が行われ、短角牛のステーキを味わいながら交流を深めました。この昼食会は、同社が販売する「岩泉短角牛」の生産者の妻などに感謝の気持ちを伝えようと開催されたもので今回が初めて。

参加者は食事の後、2月に完成したばかりの食肉処理加工施設を見学し、牛肉の加工や流通などについて理解を深めていました。

岩泉町いきものがかり通信 ~畜産農家に代替飼料~

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4月16日、岩泉町釜津田地区ではJAから畜産農家に輸入乾草が供給されました。これは原子力発電所の事故による牧草の放射能汚染問題によるもので、3月下旬から始まり今回で3回目です。

岩泉特産品 菌床しいたけ

岩泉町の第三セクター・株式会社岩泉きのこ産業は、菌床しいたけの製造、培養、栽培を一貫生産し、町内に3工場を配置し約170人の従業員が働いています。
年間1000トンの菌床しいたけ生産量を目標に、安定した生産量の確保と良品質のしいたけづくりに取り組んでいます。

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▲ 良品質のしいたけづくり丁寧に(安家工場)
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▲ 商品パック作業(落合工場)
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▲ 龍ちゃんマークで店頭に

岩泉町観光物産フェア開催中

◆開催期間…2月13日(月)~18日(土)

◆場所…東京銀座:いわて銀河プラザ

◆内容…岩泉町のぬくもりのある木製品と、自然な風合いのドライフラワーなどを販売しています

「にくの日」いわて短角和牛サミット

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 2月9日(木)、盛岡市内のホテルで「いわて短角和牛サミット」(いわて牛普及推進協議会主催)が、初めて開かれました。牛肉の消費低迷、放射能での風評被害が続く中、いわて短角和牛の普及拡大に一体となって臨むことを確認しました。

 サミットには県内の生産者や食肉販売業者ら約100人が参加。岩泉町、盛岡市、久慈市、二戸市の各産地の生産者らが取り組みを披露しました。

甲子園ボウル いわいずみ短角牛肉をプレゼント

12月18日(日)阪神甲子園球場で開催された「第66回甲子園ボウル」で、宮舘副知事と伊達町長が東日本大震災、津波からの復旧・復興への支援に対する感謝と風評被害に苦しむ農畜産物の安全安心をアピールしてきました。

甲子園ボウルを主管する関西学生連盟が募金活動など東日本復興支援を続けており、それを受けて前日の記者会見と当日のハーフタイムショーで行ってきたものです。

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▲観覧席で試合を観戦する伊達町長

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▲出場する両校に津波で被災した水田から収穫した宮古産の新米330kgといわいずみ短角牛肉ロースステーキ10kgを贈呈し、両校からはメッセージ入りのボールをいただきました。

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▲前日の記者会見でアピールする伊達町長

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▲また、日頃、いわいずみ短角牛肉を取り扱い、去る4月29日に開催された小本地区の被災者によるお花見会(http://kyounoinak.exblog.jp/15393306/)に、いわいずみ短角牛肉を無償提供してくれた京都市の焼き肉屋さんに表敬訪問し、意見交換をしてきました。

岩泉町小本・年末の仮設店舗賑わう

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 12月25日(日)、岩泉町小本の仮設店舗「みらいにむけて商店街」で、町主催の「地域で共に楽しむふれあい事業」が行われ、復興祈願餅つきや、鮭汁や鮭のちゃんちゃ焼き、おでんんなどが振舞われました。これは被災者の孤立解消と地域内の交流を活発化させ、小本地区の復興意識の高揚を図るために開催されたものです。

11月29日は、「いいにくの日」

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 11月29日(火)、岩泉町内の小中学校(小学校13校、児童482人、中学校7校生徒242人)で「いわて短角和牛学校給食の日」が行われ、「いわて短角和牛」を使用した給食が提供されました。

新鮮な野菜はいかが?

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袰綿のバイパス沿いに新しく産地直売ののぼりが立っています。

気になってのぞいてみると、色鮮やかな野菜が並んでいました。

これは袰綿の関口幸子さんが、自分たちが作った野菜をより手軽に販売できる場所があれば…と始められたそうです。

関口さんは、ご近所の皆さんにもたくさん出品してもらいたいと話していました。