誰でもフォトグラファ作品展 @三鉄小本駅
UNIFA JAPON(国際建築家会議日本支部)により3月11日から6月10日まで、小本駅2階の連絡通路で写真展「誰でもフォトグラファ 岩泉・小本のいま……春とおからじ」が展示されています。
小本駅をご利用の際はぜひご覧ください。
UNIFA JAPON(国際建築家会議日本支部)により3月11日から6月10日まで、小本駅2階の連絡通路で写真展「誰でもフォトグラファ 岩泉・小本のいま……春とおからじ」が展示されています。
小本駅をご利用の際はぜひご覧ください。
29日の午前中に田老から小向あさ子先生をお迎えして、灯籠づくりを小本の仮設集会所で行いました。
さて、問題です。この灯籠は何できているでしょうか?
勘のいい人はわかるかもしれませんが、牛乳パックからできているんです。
牛乳パックをカッターで加工して作るのですが、多くの人がカッターへ力の入れ具合がわからず、腕や肩を痛めながら作りました。
3月11日に行われるメモリアルイベントで使ったのち、17時半から1時間程度小本駅前で灯される予定です。
11月23日「小本駅を飾りタイ」(三浦真由美隊長以下12名)によって三陸鉄道小本駅がLED電球によって飾りつけれられた。
これは小本地区と三陸鉄道の早期復興を願い、主に小本地区在住の20代の住民らによって構成された団体が企画したもの。
暗くなっている小本を名実共に明るくするために、イルミネーションで小本駅を飾ることとした。
ライトアップは来年の1月3日まで(毎日16:00~21:00が点灯時間)を予定している。
▲小本の郷土芸能である七頭舞をイメージしたもの
門の八幡宮のお祭りで使用した、復興祈願風流鳳凰伝説が小本駅の2階に届いた。
平安が訪れるように模造した鳳凰を作り、本物の鳳凰が来ることを願いを込めて制作したとのこと。
Wikipediaより引用~
鳳凰(ほうおう、Fènghuáng)は、中国神話の伝説の鳥、霊鳥である。鳳皇とも。日本や朝鮮など東アジア全域にわたって装飾やシンボルや物語・説話・説教などで登場する。鳳は雄、凰は雌を指し、『本草綱目』によれば、羽ある生物の王であるとされる。聖天子の出現を待ってこの世に現れるといわれる瑞獣(瑞鳥)のひとつで、『礼記』では麒麟・霊亀・応竜とともに「四霊」と総称されている。新一万円札にも描かれている。
今日の小本は暑かった。室内の最高気温は36.1℃。そんな中窓際から涼しい夏の音が聞こえてきた。
外よりちょっと涼しい連絡路を通って小本駅のホームへ上がると風鈴の行列が向かえてくれた。
▲涼しげに「七頭舞の里おもと」に響く7つの夏の音
▲風鈴の下に付いている短冊には手作り村で書かれた県外からのメッセージが書いてある
このたび、三陸沿岸を走る三陸鉄道とJR山田線、八戸両線の各駅ごとに、駅一番のおススメメニューを紹介する「駅ー1グルメ」が作成されました。これは三陸沿岸の市場活性化を目指して「SMAP(Sanriku Marketing Action Party)事務局」が作成したものです。
三陸鉄道北リアス線は、久慈~宮古の沿岸を走っており、岩泉町には「小本駅」があります。その「小本駅」からのおすすめとして紹介されているのが「民宿 みうら」です。三陸鉄道に乗って岩泉町で冬の味覚を楽しんでみませんか?
「駅―1グルメ」は駅―1参加店や三陸鉄道の各駅、JR盛岡駅などで無料配布しているそうです。
「駅-1グルメ」のお問い合わせ先…『SMAP事務局(久慈広域観光協議会内)』または『三陸鉄道宮古本社(電話:0193-62-8900)』『三陸鉄道久慈運行部(電話:0194-52-3411)』です。
▲ 秋風が吹く10月17日、「第16回七頭舞の里おもと鮭まつり」が小本港を会場に開催された。
▲会場には三陸鉄道のキャラクター「三鉄くん」が登場☆
▲親子で鮭のつかみ取り。
▼今年は不漁のため海鮭は7匹しか揚がらなかったが、川をのぼってきた鮭でつかみ取りは大いに盛り上がった。
中には鮭だけでなくマンボウもいたり^^
▲小本保育園の園児による遊戯や一般の歌謡ショー、バンド演奏が絶え間なく行われた。
▲小本地区の郷土芸能七頭舞。午前午後それぞれ2団体が披露。
▲昨年好評だった三鉄大クイズ大会。司会はIBC岩手放送の江幡東部支社長が行った。
景品は生鮭1本と三鉄キーホルダー。三鉄くんもお手伝いして頂いた(^o^)丿
▲郷土芸能の七頭舞。神楽からの派生とされ、七つの道具から構成されているという。
▲会場では鮭をはじめ、地元の特産品などの販売や鮭汁などが振る舞われた。
▲「モシ竜・ロマンクルーズ」が小本漁港から出港した。
参加者70余名。普段は釣り船などとして営業していますが、時にはツアー客を乗せて運行する。
今回の運行時間は45分程度だったが、希望次第で20分のショートコースもある。
▲最後は恒例の餅まき。1,000個の紅白餅が中を舞った。
番号の入った当たりの餅は松茸などの景品と交換された。
会場までは三鉄小本駅からシャトルバスが出ています 。
三鉄を利用すると「鮭のつかみ取り」が半額の500円に!
さらに「モシ竜ロマン・クルーズ(漁船の遊覧船)」は1,000円 → 無料になります!
お越しの際は三鉄をご利用ください。ず~とおトクになります^^
今年はさんまが不漁だから鮭も取れないのでは?という不安もありますが、
漁師の方が必ず獲ってくると約束してくれました☆
なのでつかみ取りの用意(長靴、軍手は貸し出します)をして来てくださいね。
※鮭のつかみ取りは先着90名となります。
自家用車でお越しの方は上の地図を参考にしてください。
例年、終了前に完売のため閉店してしまっていますが、今年は出店数が増えるように交渉中です。
たくさんのお越しをお待ちしております^^
(再掲載)
第15回七頭舞の里 おもと鮭まつり が開催されます。
「おもと鮭まつり」では、鮭のつかみ取りも予定どおり実施します。
注)エチゼンクラゲの影響がどうしてもあり、定員の90名分は用意できない場合もありますので、
ご容赦ください。
日時/平成21年10月18日(日) 午前10時~午後3時
場所/岩泉町小本港
●主なイベント
鮭のつかみ取り(受付10:00~ 定員90名となり次第締め切りです)
鮭汁の無料配布 (11:30~ 無くなり次第終了です。お早めに!)
地元4団体の七頭舞の共演他
地場産品等の販売
大漁祈願餅まき大会
三陸鉄道にちなんだ大クイズ大会
ちびっこ広場でミニSL(有料)が走るよ!!
三鉄グッズ販売
乗船体験
●その他の特典とプレゼント
三鉄利用のお子さまにミニSL無料乗車券進呈
三鉄利用者の粗品進呈(先着60名)
岩泉牛乳無料配布(アンケート回答者先着500名)
三鉄小本駅から会場までシャトルバス運行
☆開催場所はこちら↓