AKB48「誰かのために」プロジェクトから車両寄贈
5月10日(木)、㈱AKSから岩泉町へワンボックスカーが寄贈されました。これは、人気アイドルグループAKB48が東日本大震災の被災地支援のために岩手・宮城・福島の3県に各10台車両を贈呈した中の1台です。
5月10日(木)、㈱AKSから岩泉町へワンボックスカーが寄贈されました。これは、人気アイドルグループAKB48が東日本大震災の被災地支援のために岩手・宮城・福島の3県に各10台車両を贈呈した中の1台です。
5月8日(火)、岩泉町小本地区の仮設店舗「みらいにむけて商店街」に木製ベンチが寄贈されました。宮古・下閉伊モノづくりネットワーク林産部会が贈ったもので、昨年10月に続き2回目の寄贈です。
▲地元木材を使った、どっしりとした温かみのあるベンチです。
▲この看板が「みらいにむけて商店街」の目印です。気軽にお立ち寄りください。
UNIFA JAPON(国際建築家会議日本支部)により3月11日から6月10日まで、小本駅2階の連絡通路で写真展「誰でもフォトグラファ 岩泉・小本のいま……春とおからじ」が展示されています。
小本駅をご利用の際はぜひご覧ください。
この春、JRグループ全6社と全国の旅行会社、観光関係団体や協賛企業が一体となって取り組む国内最大規模の観光キャンペーン「いわてデスティネーションキャンペーン」が開催されます。
ここ「龍泉洞」にもたくさんのお客様がお越しになりますように、そして岩泉町の復興へ向けてお客様から元気をいただけますように。そんな想いを込めて、龍泉洞観光センターに「大漁旗」を飾りました。この大漁旗は、イオン盛岡南ショッピングセンター様から沿岸12市町村へ寄贈されたものです。
▲岩泉町小本地区の景勝地「熊の鼻」と海の幸がモチーフです。
29日の午前中に田老から小向あさ子先生をお迎えして、灯籠づくりを小本の仮設集会所で行いました。
さて、問題です。この灯籠は何できているでしょうか?
勘のいい人はわかるかもしれませんが、牛乳パックからできているんです。
牛乳パックをカッターで加工して作るのですが、多くの人がカッターへ力の入れ具合がわからず、腕や肩を痛めながら作りました。
3月11日に行われるメモリアルイベントで使ったのち、17時半から1時間程度小本駅前で灯される予定です。
12月18日(日)阪神甲子園球場で開催された「第66回甲子園ボウル」で、宮舘副知事と伊達町長が東日本大震災、津波からの復旧・復興への支援に対する感謝と風評被害に苦しむ農畜産物の安全安心をアピールしてきました。
甲子園ボウルを主管する関西学生連盟が募金活動など東日本復興支援を続けており、それを受けて前日の記者会見と当日のハーフタイムショーで行ってきたものです。
▲観覧席で試合を観戦する伊達町長
▲出場する両校に津波で被災した水田から収穫した宮古産の新米330kgといわいずみ短角牛肉ロースステーキ10kgを贈呈し、両校からはメッセージ入りのボールをいただきました。
▲前日の記者会見でアピールする伊達町長
▲また、日頃、いわいずみ短角牛肉を取り扱い、去る4月29日に開催された小本地区の被災者によるお花見会(http://kyounoinak.exblog.jp/15393306/)に、いわいずみ短角牛肉を無償提供してくれた京都市の焼き肉屋さんに表敬訪問し、意見交換をしてきました。
津波ニモマケズ 育った大根。
震災前にはここに床屋があった。床屋の主人に話を聞くと、ここに大根を植えたわけではなく、近くの種を売っていた店から流されてここで発芽したのではないかということだった。
近くにはホウレンソウやカブも生えており、私たちに「負けるな!」と、訴えかけているようだ。
この度、岩手県で「三陸復興」のメッセージを込めた年賀状フリー素材を作成しました。当町の「龍泉洞」をはじめ、沿岸地域の観光地を使っています。一年の始めのごあいさつに、頑張っている沿岸地域、そして負けない岩泉町「龍泉洞」の姿を、大事な方へお届けください。
「岩手県」公式HP内「三陸復興年賀状フリー素材」はこちら http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=35646
ロゴの「三陸復興」は女流書家金澤翔子さんの書かれたものだそうです。金澤翔子さんは、2012年1月から放送の大河ドラマ「平清盛」の題字も書かれています。
さて、来年の干支は辰年。日本三大鍾乳洞・龍泉洞公式ブログ「龍泉洞ぶろぐ」でも、龍泉洞にいる龍たちを年賀状に使えそうなアングルでご紹介しています。こちらからもぜひどうぞ。
「龍泉洞ぶろぐ」内11月11日~11月16日「ご準備はお早めに」①~⑤
http://www.town.iwaizumi.iwate.jp/~ryusendo/wordpress/page/2
そして「龍泉洞」は年中無休!年末年始も営業しています。1月1日(日)~1月3日(火)の3日間は「正月三箇日おもてなし振る舞い会」で、龍泉洞入洞者におしるこやホットミルクなどをサービスします。新年の始めは龍泉洞で心を清めて過ごしませんか?
▼「正月三箇日おもてなし振る舞い会」の様子。 この冬は平成24年1月1日~1月3日 午前10時~午後3時で開催。
11月23日「小本駅を飾りタイ」(三浦真由美隊長以下12名)によって三陸鉄道小本駅がLED電球によって飾りつけれられた。
これは小本地区と三陸鉄道の早期復興を願い、主に小本地区在住の20代の住民らによって構成された団体が企画したもの。
暗くなっている小本を名実共に明るくするために、イルミネーションで小本駅を飾ることとした。
ライトアップは来年の1月3日まで(毎日16:00~21:00が点灯時間)を予定している。
▲小本の郷土芸能である七頭舞をイメージしたもの
仮設小本支所の窓から外を見ると煙がでていた。
早速現場へ行き、農業復興組合の組合長三浦健一さんに聞いたところ、
津波で浸水した田に今年は苗を植えなかったが、来年田耕しをするときに草がトラクターの爪に引っ掛かってしまうのを防ぐため、今のうちに草を刈り燃やしているとのこと。
小本の人たちは額に汗しながら今日も復興へ向け進んでいる。