いよいよ来週「第26回南部牛追唄全国大会」開催!
9月24日(土)、9月25日(日)は岩泉町の秋の風物詩、「南部牛追唄全国大会」が開催されます。今年の参加者は、北は北海道、南は岡山県より171名が参加。。一般の部、70歳以上の部、年少者の部で自慢ののどを競いあいます。
当日は会場内に食堂、会場外に売店を設けます。㈱岩泉産業開発のテントでは「牛肉サミット2011」で見事2位を受賞した「いわいずみ短角牛串焼き」も販売します。
9月24日(土)、9月25日(日)は岩泉町の秋の風物詩、「南部牛追唄全国大会」が開催されます。今年の参加者は、北は北海道、南は岡山県より171名が参加。。一般の部、70歳以上の部、年少者の部で自慢ののどを競いあいます。
当日は会場内に食堂、会場外に売店を設けます。㈱岩泉産業開発のテントでは「牛肉サミット2011」で見事2位を受賞した「いわいずみ短角牛串焼き」も販売します。
毎年9月の最終土・日曜は「南部牛追唄全国大会」が岩泉町で開催されています。今年も9月24日(土)25日(日)の二日間に渡り、全国各地から多くの出場者が集まり、その自慢ののどを競います。
▲昨年開催の第25回大会では佐々木真理子さん(北海道札幌市)が見事栄冠に輝きました。
民謡「南部牛追唄」は、その昔、沿岸でとれた塩や海産物を城下町・盛岡へ運ぶ道すがら牛方たちに歌われた情緒豊かな民謡で、岩泉地方が発祥の地といわれます。
第26回大会は、一般の部106名、70歳以上の部49名、年少者の部16名の計171名が出場予定です。ぜひ9月24日・25日は岩泉町へお越しください。
「第26回南部牛追唄全国大会」 場所:岩泉町民会館 詳しい日程はこちらをご覧ください http://www.town.iwaizumi.lg.jp/saijikicalendar/395-201109.html
岩手県岩泉町は、南部牛追唄の発祥の地として知られている。
9月27日(日)に岩泉町で開催された南部牛追唄第24回全国大会の結果、北條真由美さん(岩手県盛岡市)が優勝した。
「南部牛追唄」は、岩泉地方において藩政時代から沿岸で産出された塩や海産物を南部藩の城下町である盛岡へ運ぶ道中、牛方たちによって唄い継がれてきたもので、その後広く全国で愛唱されてきた。
全国大会は昭和61年から始まり、今年は北海道から関西までの過去最多180人が参加した。
快晴の「酸素一番の町・いわいずみ」は、南部牛追唄の哀愁の唄声に包まれた。
(結果)
一般の部 優勝 北條真由美 (盛岡市)
準優勝 佐々木真理子(札幌市)
優秀賞 川村 治穂 (盛岡市)
70歳以上の部 最優秀賞 氏家庄八 (盛岡市)
年少者の部 最優秀賞 栗沢京子 (釜石市)
岩泉町では、第24回南部牛追唄全国大会とおでんせべごっこフェスタを開催中。多くの観客で賑わっている。
本日(27日)は、南部牛追唄全国大会一般の部決勝(午後1時)、年少者の部(午前11時30分)、70歳以上の部(午前10時)が行われている。
「べごっこフェスタ2009」では、岩泉町や宮古広域の特産物の出店に県内外から多くの観光客が訪れている。(午後4時まで)
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アトラクション:中里七ツ舞(岩泉中里の児童たちが伝統芸能を舞う)
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にぎわう「べごっこフェスタ」。短角牛の丸焼きに行列・・・
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手作り木工に挑戦!
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イベントのお知らせ(会場:道の駅いわいずみ(球場隣接)、
ふれあいらんど岩泉(特設会場)・写真参照)
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9月26日・27日、道の駅いわいずみの周辺で
が開催されます。
楽しいイベント盛りだくさん。
みなさん、おでんせ。