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JR岩泉線についての町長コメント

JR岩泉線について(コメント)   JR東日本から、JR岩泉線について、「鉄道での復旧を断念する」との方針が示されたところでありますが、これまで岩手県、宮古市、そして当町では住民決起大会における決議書や1万人以上の請願署名を携え、沿線住民の思いを届け、鉄道の早期復旧を要望してきただけに、大変遺憾であります。  JR東日本に対しては、これまで、幾度となく沿線地域の切なる願いを伝えてきたところであり、JR岩泉線の運行再開を1年8か月もの長期間にわたり待ち望んできたものであります。  また同時に、東日本大震災からの復興に向け、全力で取り組んでいる当地域にとって、JR岩泉線の鉄道としての復旧は復興の象徴であり、それを断念することは、地域住民に大きな失望を与え、復興への進捗を失速させるものであります。 生活路線かつ観光路線として重要な交通手段であるJR岩泉線は、全町民が鉄道での復旧を強く望んでいるものであり、今後とも、県や宮古市と連携して、JR東日本や国に対し、引き続き鉄道での早期復旧を働きかけて参ります。               平成24年3月30日               岩泉町長 伊 達 勝 身

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岩泉線の話題ラジオで

本日2月21日(火)午後3時30分から、横浜のラジオで先日の岩泉線存続住民決起集会の講演をした長根さんがラジオで岩泉線の話をします。当町の鉄道娘も出演して岩泉の魅力を語ります。 USTREAMはこちらhttp://www.ustream.tv/channel/itscom サイマルラジオ http://www.simulradio.jp/ でも生配信されますので、ぜひお聞きください。 関東のところにあるFMサルースの右にあるアイコンを押すと聞こえます。

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鉄路を守る ~JR岩泉線早期復旧住民決起大会~

  1月22日(日)、岩泉町民会館で「JR岩泉線早期復旧住民決起大会」(岩泉線存続強化促進期成同盟会主催・会長:伊達町長)が開催されました。大会には町民や宮古市民約900人が参加し、東日本旅客鉄道株式会社に、JR岩泉線に対する地域住民の強い想いをくみ取り、全線が一日も早く運行再開されるよう強く要望することを決議しました。

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鉄路を守ろう!1月22日はJR岩泉線早期復旧住民決起大会

◆日時…1月22日(日)午後1時30分から ◆場所…岩泉町民会館大ホール ◆問い合わせ…岩泉町役場 政策推進課 政策推進室 ☎01194-22-2111 内線403・405 私たちの鉄路を守るため、ぜひともご参加を!

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岩泉線の復旧願うオリジナルグッズ

 平成22年7月31日の土砂崩壊による脱線事故以来、一日も早い運行再開を願い、岩泉町では「がんばれ岩泉線ステッカー」「復旧祈願まんじゅう」「たちあがろう岩手・岩泉、つなげよう岩泉線Tシャツ」「がんばれ岩泉線コースター」などを製作し、復旧を願うメッセージを送ってきました。  この一部は1月22日開催のJR岩泉線早期復旧住民決起大会の会場でも販売される予定です。

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岩泉線の請願署名にご協力を

 1月17日(火)午前8時~9時、BSスカパー「みんなの鉄道」でJR岩泉線が紹介されたそうです。ツイッターには「一度行ってみたい」「がんばれ」など全国のファンのメッセージが並んでいます。  JR岩泉線は、平成22年7月に発生した脱線事故以来、約1年半の長期間にわたって全線運休。JR東日本は今年度内に運行再開の可否を判断する方針を示しています。  町と岩泉線存続強化促進期成同盟会では全町民を対象に請願署名活動を展開。町公式サイトや、町が事故をうけて開設した「岩泉線復旧応援サイト」でも全国の鉄道ファンの署名を取りまとめています。  1月22日(日)には町民会館で住民決起大会を開催、今月下旬までにJR東日本本社や国に対して早期復旧を要望します。

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鉄道写真家の長根さん、岩泉線の魅力を語る

   鉄道写真家の長根広和さんの写真を、龍泉洞観光センター2階で展示しています。現在は残念ながら22年7月の土砂崩壊による脱線事故以来約1年半経った現在もなお不通となっていますが、四季折々の岩泉線沿線の風景を写真で楽しめます。  1月22日(日)開催の「JR岩泉線早期復旧住民決起大会」では、「(仮)公共交通だけではない岩泉線の魅力・そして復興への活用」をテーマに長根さんの講演が聞けます。

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「もうひとつの岩泉線」プロジェクト

    岩泉町内のホテル龍泉洞愛山では150分の1でJR岩泉線の岩泉駅と列車をリアルに再現した模型が展示されています。これは「もうひとつの岩泉線プロジェクト」という取り組みで、同ホテルが東京都在住の造形師に製作を依頼し、JR岩泉線の岩泉~茂市間を沿線風景と一緒に再現しようという壮大な計画。  本物のJR岩泉線は、平成22年7月31日の土砂崩壊による脱線事故から約1年半、ずっと不通の状況にあります。一日も早く本物のJR岩泉線が運行を再開して欲しいものです。

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岩泉線の早期復旧を ~鉄路を守る決意を確認~

 1月11日(水)、町役場で岩泉線存続強化促進期成同盟会(会長・伊達勝身町長)の理事会が、14人が参加して開かれました。町はJR東日本が設置した岩泉線土砂崩壊災害原因調査検討委員会の調査結果などについて説明し、早期復旧へ向けての決意を確認しました。  JR岩泉線は、平成22年7月に発生した脱線事故以来、約1年半の長期間にわたって全線運休。JR東日本は今年度内に運行再開の可否を判断する方針を示しています。  町と期成同盟会では全町民を対象に請願署名活動を展開。町公式サイトや、町が事故をうけて開設した「岩泉線復旧応援サイト」でも全国の鉄道ファンの署名を取りまとめています。  今月22日には町民会館で住民決起大会を開催、今月下旬までにJR東日本本社や国に対して早期復旧を要望します。

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冬の押角峠

写真は23年2月の国道340号押角峠付近。JR岩泉線に平行して走るこの路線、冬には雪崩が頻発します。すれ違いも困難な狭い道幅では、雪崩に遭遇しても容易に引き返すこともできません。ドライバーたちはスコップを手に黙々と雪を片付けます。 この路線を日常的に使用する木材運搬車のドライバーは、雪の日はスコップ、風の日はチェンソーが欠かせないと話します。 「国道も今はずいぶん改良されているんでしょ?」「去年も代行バスで大丈夫だったんだから、それでいいんじゃないの?」という声を聞くことがありますが、これが岩泉線代行バスが走っている国道340号です。

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