12月3日の岩手県内は強い冬型の気圧配置になり、各地で雪が降りました。岩泉町内も積雪が見られ、本格的な冬の訪れを感じさせました。
▽12月4日朝の様子
12月2日(火)、岩手県沿岸広域振興局土木部岩泉土木センターと岩泉町が合同除雪車出動式を行いました。式には関係者約60人が出席し、今シーズンの安全で迅速な除雪作業を誓いました。
▲安全宣誓書を読み上げる除雪委託業者。
岩手県と岩泉町は、10月2日「道路除雪業務の相互連携に関する協定書」を取り交わしました。これにより、町道と県道の除雪区域を部分的に交換して作業することができ、より効率的な除雪作業を進めることができます。
12月1日(月)、岩泉町立小本中学校(佐藤和男校長、生徒46人)、釜津田中学校(佐久山明彦校長、生徒6人)、安家中学校(伊藤喜代美校長、生徒4人)の3中学校の生徒が、小本川河川敷で新巻鮭作りを体験しました。
▼はじめに小本浜漁業行同組合の組合員が実演指導。
一人1匹の鮭を、内臓の処理から塩をまぶし揉み込むまでを作業します。刃物を扱うこともあり、作業が始まると真剣な顔で取り組んでいました。
この授業は、川で放流され海で成長して戻ってくる鮭を教材とすることで、山・川・海に恵まれた岩泉町の豊かな自然を実感してもらうことなどを目的にしています。